Q5:配偶者が浮気をしたので、自分も浮気をした場合は不貞行為になるですか?
A5:これはどちらの側からみても不貞行為があります。

不貞を原因とする離婚の場合には、不貞をした側は有責配偶者として、慰謝料を支払わなければなりません。この場合は、双方の有責性が比較考慮されて、主たる有責配偶者を決めることになります。