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良い探偵社を選ぶ(悪質、悪徳業者を見分ける)為の簡単チェックポイント
探偵社や興信所に依頼をするのは、どなたでも不安なものです。
そこで、探偵社に依頼するか迷っている際は、まずこのページをご覧になって下さい!
インターネット上には『Google』、 『Yahoo!』等、有名な検索サイトがあります。そこへ依頼を考えている探偵社の名前を記入し、検索をしてみて下さい。その探偵社の代表者、役員等、関係者が過去に犯罪を犯していることが分かる記事や被害者による掲示板への書き込み等が見つかったりします。

今では、何か悪いことをすると、あっという間にインターネットという世界で仕返しをされてしまうもの・・・。この方法は、悪評を調べるには非常に簡単で、かつ場合によっては非常に有効な方法と言えます。
電話帳やインターネット上で広告を大きく出している(健全な経営ではとても採算が合わないような高額な広告費を使っている)探偵社の調査料金は割高と考えて良いでしょう。広告料金がそのまま調査料金として、ご依頼者様にはね返ってくるからです。
電話で相談した際、執拗に契約(契約に至らずとも執拗に面談を要求する等)を勧める探偵社があります。専門オペレーターの心理をついた言葉に押され、契約に至るといったケースは多々あるようです。

(例)下記のような契約必須文句に要注意!
   「手遅れになったら〜」
   「一分一秒も無駄には出来ません!」
   「お金の問題ではないでしょう」

試しに一回電話を掛けてみてはどうでしょう?
会社の規模を大きく見せる(全国に支社があるように見せる)為、多数の転送電話(電話回線だけを現地(支社があると思わせたい場所)におき、そちらへ掛かってきた電話を他の電話回線に転送する)や、フリーダイアル(0120番号で始まることから、東京は03、大阪は06といった市外局番の判断がしにくい)を表示している探偵社があることも覚えておいて下さい。

確かに、フリーダイヤルは、ご依頼者様にとっては便利なものですが、全国的なものなので、どこにつながっているのか分からないのです(所在が不明)。
電話では料金システム等を教えてくれない探偵社も数多く存在します。電話で料金を明確に教えてくれる、または、ウェブサイト上で料金を明確に表示している探偵社は、比較的安心できる探偵社と言えるでしょう。

また、調査料金が「1,000円〜」等、異常に安く、且つ曖昧な料金が表示されている探偵社はご契約の後、法外な調査料金を請求する恐れがありますのでご注意を。
探偵社の料金相場をご存知ですか?
調べる場所や難易度によって多少異なりますが・・・。

<素行調査の場合>
調査時間3時間で調査員2〜3名、報告書、撮影代、諸経費込みで10万円以内でしたら、妥当な価格であると言えるでしょう。(他社ウェブサイトを閲覧すれば、ご納得して頂けると思います)

ちなみに当探偵事務所は
基本料金:3時間(調査員2名)24,000円+諸経費(フィルム代、現像費、交通費、車両代等)
延長料金:(基本料金3時間以降)1時間延長に付き8,000円(4,000円×2名)です。

調査料金一覧
別れさせ、復縁工作について

昨今、テレビドラマや週刊誌などを見て、別れさせ屋に依頼する人が大変増えています。別れさせ屋の仕事は、浮気相手を別の異性に目を向かせることで男女関係を清算させるものですが、いい加減な業者に依頼したがためにトラブルに巻き込まれる依頼者も増えています。

別れさせ工作を依頼し、何十万円も前金で支払ったのに、一切何もしてもらえなかった等、そういった事態が日常茶飯事に起きているようです。

また、さらに悪質な探偵社、興信所、別れさせ屋になりますと、対象となる相手側と結託したり、相手側を脅したりして二重に金銭を取り上げようとする業者もいます。こうなると、お金を払った当事者同士だけの問題ではなく、それに繋がる家族や知人の人生すら変えかねない内容にまで発展していく恐れがあります。

離婚問題にまで介入するのは、弁護士の仕事であり、弁護士法違反になるとも言われています。また、倫理的、公序良俗的にみても問題は多く、無理やりの別れさせ工作は、刑法の脅迫・強要の疑いも出てきます。このため、警察庁では業界団体を通じて「適法行為を」と指導しています。

一方、業者のなかには、「違法ではない、悪質な業者はいるが、まともにやっているところもあるので、一律に禁止するのはおかしい」と反論しているところもあります。しかし、いずれにせよ別れさせ屋に絡む苦情が増加していることは事実として受け止めておくべきでしょう。

当探偵事務所では、自主規制において、「別れさせ工作、復縁工作」をいたしません! 例えば、「(ご依頼者様の)ご主人と愛人を別れさせて欲しい」というご相談があった場合は、専門の弁護士をご紹介させて頂き、弁護士より的確なアドバイスをさせて頂きます。

探偵はあくまで「事実を正確に、ご依頼者様に報告する」ことが義務です。これらの工作のように、第三者(我々、探偵等)が事実を歪曲することはできません。探偵は事実を曲げるような権限を持ってはいないのです。確かに「浮気はよくない」ことかもしれません。しかし、探偵はそれを直接阻害する立場ではないのです。
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