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自己紹介
当ウェブサイトをご覧になって下さった皆様、有難うございました。

さて、このページでは、私(当事務所所長)のことをさらにご理解を頂く為に、少しでも私の顔が見えるような、そんなサイトを目指し、簡単ではありますが、私の自己紹介(どこまでご紹介できるかは疑問?)をしようと思います。

まず最初に、私が何故「探偵」という職業に就いたかと言いますと、簡単に言ってしまえば、子供の頃の憧れです。小学校の図書館で、江戸川乱歩の少年探偵団を読んだ時からず〜っと、探偵になる日を夢見ていたように思います。(実際には紆余曲折ありましたが)

明智探偵のクールで理知的な推理力、小林少年のリスのようなすばっしこさと機転の利き方・・・全て小説の中の話とはいえ、心躍る気持ちでページをめくっていたのを思い出します。

年は経ち、明智探偵のようなかっこいい大人になることを夢見ていた少年もいつのまにか(決してかっこいいとは言えない)大人になり、また、その夢も忘れかけていた頃、前職が倒産の危機に・・・。

そこで会社を辞めた私が「探偵」の道へ進む訳ですが、しかし、そこで納得のいかない事がっ!

ウェブサイトのいたるところで書いたことですが、私が幼少の頃から憧れてきた「探偵」という職業は、実は、社会的に全然認められていないという事実があったのです。(専門職であるにも関わらず、 医師や弁護士のような資格がないことにも関係するのかもしれませんが、探偵と言えば、カタギじゃないなどと白い目で見られてしまうことも・・・)

当たり前と言えば当たり前なのでしょう。しかし、どんな逆境にもめげず、正義と真実の為に、推理し行動する「探偵」がこんなことであって良いものでしょうか?

私のあんなにも憧れた職業がこのままではだまっていられないっ!という思いの下、同じ志を持つ仲間達と共に、一途に「探偵」業の信頼回復に努めています。そして、今では多くのご依頼者様の笑顔に出会うことが出来るようになりました。

しかし、まだまだあの頃夢見ていた「探偵」には程遠いと考えています。これからも、ご依頼者様と共に悩み、考え、より良い調査とアドバイスをご提供出来るよう、精進していきます。

そうすれば、憧れていたかっこいい大人になれるはず・・・。

その為に、私は走り続けます。
麻生雅人
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